成長記録 2歳
朝起きたらバルコニーに雪がいっぱい!うれしくって、飛行機ぶんぶん。  パパとママと作ったおっきな雪だるまにBig Hug! ちめたっ!でも幸せ〜。
 2才0ヶ月(2月20日〜3月19日)
2/20: 2才の誕生日。 2/19は、子供の城にて、2歳児検診をうける。 87cm, 12.1kg に成長。 プレイルームでは、結局2時間以上も遊んだらしい(ママはいなかった)。 キッチンエリアではパパの存在も忘れるほどの没頭ぶりだったそう。 2才になるし、そろそろ普通のパンツはいてみる?と出したら、ペンギンのプリントが気に入って、パジャマの上からはいて寝ることになった。 2/20 当日予定していた多摩動物園は天候悪くキャンセルになったが、家でめいっぱい遊んであげることに。 ケーキは、玉川高島屋にて神戸のケーキ屋さんの、いちごがゴロゴロ重なって山のようになっているケーキにする。 従兄弟の双子ちゃん家族と、おばあちゃんが来てくれてみんなでお祝い。 ケーキは、苺大好きな彼が残すほど沢山の苺に大満足の様子。 いただいた靴と、ピンクのジャケットを羽織ったら、「いってきま〜す。」とお出かけ気分。 ママとパパからは、「LOGOデュプロのくるくるコースター」にした。 親も童心に帰って一緒に滑り台をつくって遊んだ。 お客様が帰られた後、もう一度ケーキに灯をともし、電気を消して、Happy Birthdayを歌った。 彼もしっかり歌っていた。(ここ数日、DWEのCD MATEでの練習の成果。ふふふ。) 電気をつけたり消したりが楽しいらしく、結局3回もやった。 最後の方は、Happy Birthdayも振り付きノリノリモードになってきた。 未だ、How old are you? と聞くと、I am one,というし、2才の指はできないけど、今日会えなかったおじいちゃん、おばあちゃんに電話をしたら、「みおでしゅ。2ちゃいでしゅ。」とうれしそうに言っていた。 おめでとう。 どんな1年になるかな〜?  
日本語:「○○かな〜?」だれかな〜、なにかな〜など。
エレベーターに乗ると、必ず「何階?」と聞くくせに一番奥に立っている。
英語:Yes, I do. Do you 〜〜の質問には必ずこう答えるが、「いえっしゃう〜」と聞こえる。
発達:ズボンを1人で履く。でもスパッツには引っ張りすぎで穴・・。
働きかけ:英語・・GOGOのビデオを一日一回見せる。DWEのBOOKを始める。 
その他・・2才からのかず、形、物の名前などもワークブックをやり始める。(学研などからでているもの)
好きなこと:鋏でキャラクターを切り抜くこと。(おかげで幼児向け雑誌はボロボロ)
初体験:

   
2才1ヶ月の3月、ママの実家(諏訪)で初めて雪遊びを経験しました。 
冷たい感覚がよくわからなくって、「あっち〜よ。」になっちゃった。
他、2才1ヶ月の様子更新準備中です。
しばしお待ちを・・。

 2才1ヶ月(3月20日〜4月19日)
パパも4月になって、新しいNHKの英語講座を聞き始める。 
ママと2人、雪の降る中、あずさ号に乗っておばあちゃんのおうちにいく。 長野県諏訪市。 ついたら町は真っ白。 早速雪遊びを楽しむ。 翌日は、おばあちゃんと霧ヶ峰までそり遊びに行く。 実は、おばあちゃんは、クロスカントリーのスキーが大好きなActive派。 今、青春のまっただ中。 私をどしどし連れだしてくれる。 

日本語:「これは誰々の○○。」とか、「パパと、ママと」 と言った言葉が使いたいらしい。 
人と何かが同じことが何よりうれしい。 パジャマも、ジャケットも「じゃまま」
人の言ったことが聞き取れるのがうれしい様子で、「○○って言ったね。」と教えてくれる。
英語: この一ヶ月の間、英語を話すお母さんや、お子さんと遊ぶ機会がとても多かった。 そのためか、英語をコミュニケーションのツールと理解できたようで、急に人前でも英語がポンポン飛び出すようになる。 やはり短期間でも集中して英語をインプットすることは必要なんだと実感。 来年(年少の年)英語幼稚園はあまり真剣に検討していなかったが、急に気になり始める。 
*Do you 〜の質問には、Yes, I do.とはっきり答えるようになる。 
*How many ○○ ? の質問をすると、one, two, threeと数え出すがいつも5が抜ける。
*「ばいば〜い」ってどういう意味?というと、"see you."、といい、「ごめんね〜」といつも言うところで、"sorry"といっている。どうやら意味は分かっているらしい。 Here you are.というと、Thank youと答えていたのが、私の言うことを、繰り返して言うようになってしまう。 やっと自分から言えるようになった、Here you are.が使いたくて仕方がないのかな。 
*喉がかわいた時、I'm thirsty.という。 質問に対して、Yesばかりだったのが、No, no, noと盛んに言うようになる。
*物を指さして、What's? What's? と言っている。 はじめは何を言っているかわからなかったが、What's this?って言ってたの? というと、「うん」という。
*歌なら、かなりの言葉が言える。 ○○ This is a ○○What's this? It's a ○○. / How many are there, 1,2,3. / ○○Where are you? Here I am How do you do. /
*Brown Bear, Brown Bear What do you see? をキラキラ星に合わせて、歌いながら読んであげたら、ほとんど暗唱。 本を見ずに言っている。 特にBlue Horseがお気に入り。 Learn to readシリーズの”Buttons, bottens”と” I see colors”もほとんど暗唱。
*More please. / How beautiful. / Here / There / peacock / chin(あご) / I did it! / I'm finished. / see you. と知らぬ間に使っている。
*shirt / pants / socks / shoes / hat などと着る物の名前をいう。
*Mama's pants / papa's shirt / yellow truck / red car など形容詞をつけていう。
*Oneを便利に使い出す。 Blue one, pleaseなど。
*sourという文字をビデオでみて、「すっぱいね〜」という。 今のところは、英語・日本語Mixだが理解もほど同時に進んでいる様子。 しかし、独りで遊んでいる時は、英語が多いかな。
*一度聞いた言葉をその場で反復できるようになる。 わからなくても聞いたまま言えるのは子供の力。
発達: 人前でも英語を話すことの楽しみをやっと理解できたらしく、今までは家以外で絶対発しなかったのが、少しずつ発するようになる。 かたくなに嫌がっていたトイレで、おしっこやうんちをたま〜に事前に教えてくれる。 でる前でも「ちっち、でた。」が合図。
働きかけ:フォニックスデスクを購入。 アルファベットは少しずつ覚えている様子。 (M,K,O,I,PはOK)
英語の同じ絵本を繰り返し、読んであげるようにする。 
英語の得意な親子と、英語で遊ぶ環境作りを始める。 その子供達とはすっかりうち解け、人前でも英語を話せるように少しずつなってきた。 
要求Help me. I'm thirsty. I'm hungry.を自分から言えるように、繰り返し伝える。
洋服、天気を教える。
「あいうえお」に興味をしめす。 
好きなこと:Jump

 2才2ヶ月(2000年4月21日〜5月19日)
4月20日サークルにと、22日自宅にNHKの取材がくる。 家にカメラがくると、興奮しまくって、ぐるぐる回ってとまらなくなったりと大変だったが、なんとか無事終了。 放送は5月1日となった。 GW前半は実家に帰る。 桜満開。 「しゃくら、しゃくら〜」と大喜び。
日本語:
英語: *What do you like? の質問をしたら、いきなり、I like pink... GOGO. と文章が返ってくる。 どこで覚えたのだろう?おまけに電話で、じ〜じに"I like ji-ji." と大サービス。 
*田舎で訪ねた牧場で、馬を見つけると、"Horse! Horse!"と叫んで駆け出した。 そして、Horseに向かって、"Hello! Nice to meet you!" というので「え?」と思ったら、パパが密かに教えていたそうだ。 これは面白い。
*Mommy, where are you? とお店の中で叫ぶ。 発音と声の大きさから周りは気づいていない様子・・?
*顔の部位、眉毛 eyebrow, 頬 cheek, 顎 chinなどに興味を持ち出す。
*Stand-up, clapなど指示する。 
現在進行形を使い出す。(What's he doing? などの質問にeatingなど答える。食べながらeatingという。日本語でも、「くるま、のってるの。」など現在進行形に凝る。)
*日本語と英語を一緒に理解している。 英語で理解したことは日本語でも言えるようになる。 英語で聞いたことをを日本語にしていいなおす。 
*家具の名称を覚える。(table, chair, sofa, toilet, picture, treeなど)
絵本:「Brown Bear」に引き続き、「Polar Bear, Polar Bear What do you hear?」がお気に入り。 あとはPoochさんのWhere are you やBarneyの本。 
発達: *GW前になって、急に「うんち」を教えてくれる。 3夜連続うんちができたがその行く末は? 
友達がしているのを見たのがきっかけのよう。 
*保育園でのことを報告してくれる。(ご飯食べたの。牛乳飲んだの。おいもあったの。など)
*お手伝い、にんじん、きゅうりの皮むきをしてくれる。
働きかけ:プレイアロングを購入。 おもちゃの箱は、トイレトレーニングが終了したら開ける予定。 いつになるのか・・。
初めての体験: 動物園に行く、ライオン、キリン、コアラ、しまうま、などに会う。


 2才3ヶ月(2000年5月20日〜6月19日)
 6月上旬、ハワイへ1週間、始めての海外旅行へ行く。 飛行機の中では、ママの肩を「ガシッ」と掴み、「ママ、お家へ帰ろう。」と真剣に説得。 帰国したときも、ハワイ時間では深夜、眠くて仕方がないくせに、家の近くの景色を確認するまで、目に隈を作りながらも起きていた。 ハワイでは、海で毎日楽しみ、すっかり海好きに。 帰国後も、「ママ、海いく〜?」と毎朝聞かれる始末。 
日本語:文章が増える。 ママをたしなめる。 買い物中、ママが洋服を見ていると、「ママ、それお家にあるよ。」などと言われてしまう。 ママはぎゃふん!です・・・。 電話でもだいぶ会話ができるようになる。  
英語: アルファベットが全てわかっているらしい。一番苦手は、WとM。 
What is he doing? are you doing? と聞くと、swimming/ singing/ sitting/ crying/ watching/ washing/ laughing/ eating/ drinking/ cooking / sleeping/ laughing / jumping/ walking/ coloring/ painting/ cuting/ など。
発達: 「今度○○するときに、食べようね。」というと、それまで待つ、など今日・明日・昨日などの区別が付いてくる。
洋服を自分で畳む。 (たまに、成功もあるかな。まだまだ練習中) 
絵を描くことよりも、何かの形を塗りつぶすことが得意。 塗り絵大好き。
働きかけ:英語の絵本やビデオ、カセットをたくさん購入。 Picture Dictionaryや新しいビデオで単語を増やしたり・・。
ワールドファミリーの「Everyday with Zippy」にはまる。 Richard Scaryの歌のビデオが大好き。 
初めての体験: 海外旅行。 アメリカ人のお友達ともちょっと遊んだ、これも初体験。 


 2才4ヶ月・5ヶ月 (2000年6月20日〜8月19日)
 英語を話す方々や、英語を楽しく体得しているお友達と接する機会が増える。 その場に慣れるのに時間のかかるタイプの彼はその場では会話していなくても、家に帰ってから、すっかり英語モードで歌ったり、話したり楽しそう。 週一回の保育園にもすっかり慣れ、ママと離れるときに泣かないことも。 お友達や、周りの人との関わりが楽しくて仕方がない様子で、バイバイするときは泣いてしまうことも多くなる。 その分、ママには甘えることが減った気が・・。もう既に少しづつ親離れなのかも。  
日本語: ★同じマンションの方々に会うと挨拶し、返事がないと「聞こえないね〜。 さみしいよ。そこはお家、入っちゃ駄目だよ!」など、文章がいくつかつながってくるようになる。 どこで覚えたのか、「○○な感じ〜」や「うれしいの。」 「照れちゃったの。」 「泣いてるの。」など自分の様子を自分で説明する。 
★ママが怒りそうな時は絶妙なタイミングで、「ママ、怒んないで。 泣かないから。」などと一丁前のことを言う。は〜、益々お生意気になってきて、ママはため息・・。 
★「これは、く・る・まって〜のよ。」「パパ、は、なに、を、しているの?」など、単語と単語を並べるだけでなく、つなげるようになる。 
★♪お気に入りの歌は、なぜか「かえるの歌」 それを歌うときには、かえるの形の布団たたきと共に揺れなくてはならない。  そして、相変わらずの「トトロ」 「♪私は元気〜」のところは「♪あたま〜、げんき〜」と歌っている。 
★「こぶた・たぬき・きつね・ねこ」の本を暗唱するほど、気に入って読む。 
英語: May I have (some apple), please.  など状況に応じて言う。 
Where are we going? の問いかけに対し、 We are going to (my house). などと状況に応じて答える。 
What do you like? / What are you doing? など自分から質問してくる。 (家族にだけだが)
house./ Mama's○○など所有物の言い方を理解。
Turn on the light, please.  
Mama, out? (ママ、外に行くの?)/ Ready, steady, go! / Stop, please.(掃除機など)/ pick-up / heavy table など
誰 singing? (who's singing.とは言えない)
It's ○○. という言い方が出てくる。 
Everybody, wake-up! などとぬいぐるみ達に指示。
発達: ☆おむつがはずれる。 
☆何ヶ月も前のことでも印象的なことは覚えていて、話してくれる。 
☆同じ、似てる、大きい、小さい、長い、短い、高い、低い、など比べて、違いを口にしたり体で表現して喜ぶ。 
☆縄跳びや、折り紙などで、形を作っては、「○○(象さんとか、きりんさんなど)」といって、想像遊びを楽しむ。 
☆物の数を数えることに懲り出す。 
☆マウスを使ってゲームをする。 (いきなりだったが、カーソルを合わせてクリックができるようになる)
☆肉など今まで食べなかったものを食べるようになる。
☆右・左の区別がつく。
働きかけ:プレイアロングのおもちゃを全て解禁に。 ビデオやCDで、思い切り遊ぶ。 すごく楽しそう。
縄跳び遊びなど、体を動かす遊びや、プール遊び、フィンガーペイントや、大きなシャボン玉作りなど、なるべく一緒にいろんなことをして遊ぼうとママも頑張る。  
初めての体験: ◆サーカスに行く。 Come on, come on, come on, come on Clownとずっと歌う。 
◆アメリカ人のお兄ちゃんと遊んでもらう。 毎回Libraryで待ち合わせしていた為、Library に行くのが楽しみに。 Wildな遊びが楽しくて仕方がない。
◆諏訪湖遊覧船にのる。船は始めて、風がなびくのにおおはしゃぎ。


 2才6ヶ月(2000年8月20日〜9月19日) 
 おじいちゃん、おばあちゃんと過ごして甘えん坊になる。 と同時に恐がりやに。 何でも恐い恐いと言いまくるので、子供にしか見えない何かがあるのかと、こっちが恐くなる・・。 
 (^_^;) おままごとが大好きで、よく小さいカップにスープを作って盛ってきてくれる。 が、ある日その中にはゴリラが入っていて、「はい、はい、ママスープできたよ〜。 はい、飲んで!」。 いくらおままごとでもちょっとね〜・・。  出汁はしっかり出ていそうだけど、ってそんな想像をする自分を後悔。 
日本語: 
(^o^) 雨が降っても、傘させば、雨やんだね〜!とうれしそう。
(-_-;)懐中電灯を「カイジュウ」と勘違いして、「おじいちゃんの持ってるカイジュウおっきいね〜!!」と叫んだり。
英語: 相手によって日本語と英語を使い分けることが少しできるようになる。 
名前を書く。(9/15) Mはぐちゃぐちゃだが、波線を。あとは、棒一本と○ひとつ。 簡単なレターならでは! 
Please (read) for me! と言って本を渡す。 エリックカールの本、Papa , Please get the moon for meの影響か。
英語の本を読んでいるときは、何とか英語で言おうと考えている。 「だれのお母さん?」と聞きたくて、言葉に詰まる。
(How about) this one. といって物を配る。 How aboutと聞こえるが不確か。
Not this one, that oneと言っている。 さわこちゃんにそっくり。
Where is the cup? といって探している。
Let's みる video. / Let's sing. など人形たちに命令。 この場合watchなど、わからないところは日本語になる。
Oh, sorry. が得意。
★ Mama's turn. > May I have xxxx please. >Yes, you may. > Here you are.> thank you. > You're welcome.
これだけの流れの会話がスムーズにできる。 

★DWEのbookが進む。 Activity bookのcoloringや、Actiivty card が指示通りできる。
Right blue capを目指して、Play along with meの録音に挑む。 
★ American boy, Dansen君とお別れ。 始め会ったときは、声のでなかったが、最後はよくわからない英語も交えて、一生懸命話すようになった。 ママやパパ以外の人に
what are you doing? と聞いているのを初めて聞いた。 dansenと集中して遊んだことでかなり英語がでるようになった。 また、本当にうれしそうに遊んでいる姿を見ていたら、dansenが帰ってしまうのが悲しくて仕方がなくなった。 彼にとってはfirst american elder boy.  写真を見ては思い出して、彼と話したい、また会いたい気持ちで英語を頑張ってくれればと思う。 今口に出なくても、指示に従ったり態度で応えたりすることで、思ったよりも英語を理解していることに気づいた。 後は話すことに慣れることが課題。 
発達: ☆今日、明日、昨日の区別がついてくる。
☆三輪車をやっと制覇! 秋田の実家での平坦な場所での練習の成果現る。
☆添い寝しなくても昼寝できるようになる。 (やっと) 夜もたまにOK。
☆公文などの「ひらがな」とか、「きる・はる」などのドリル・プリントを無性にやりたがり、一日に20ページ以上やってしまう。 
それをきっかけに書くことに興味を持ち始める。 
働きかけ:アメリカ人20歳の男の子、Dansenと遊ぶ機会を週に一回持つようにして一ヶ月。 自分から英語を発する機会が増えた。 薬局でたまたま売っていた英単語入り、トイレットペーパーを購入。 単語は増えるか? パパが勉強している?? 
初めての体験: シドニーオリンピック。 開会式の放送中、想像力豊かに、目をキラキラさせて食い入るように見ていた。
その前の長野オリンピックの時はお腹の中。 
保育園: 別れ際も泣かなくなる。 今の保育園に預けて4ヶ月、やっと) 「せんせ〜い!」と大声で呼んで、先生もびっくり。 お昼寝から起きても、不安そうな顔がなくなり、仲間の中に自分から入っていく。 だいぶお友達の顔も覚えたらしく、「今日はお姉ちゃん居るかな?」と楽しみにするようになる。
★保育園で日本語の世界を存分に楽しんだ後は、家ではかえって英語の方が多くなる。 日本語ばかり使っていると、英語を使いたくなるのだろうか? 外では日本語、家では英語が定着するといいが・・。 


 2才7ヶ月(2000年9月20日〜10月19日) 
 幼稚園申し込みのことで頭を悩ます時期がやってきた。 多分2年保育。 その間、自然に生活していく中で英語に触れることのできる環境に、と思い、様々なスクールを見て歩く。 週に一回ペースでの体験の成果か、言語の発達のめざましい時期だからか、少し英語の会話が発展できるようになってきた。 夏休み前よりも英語を楽しんでいる姿が見られるのが何よりも親としてうれしいこと。 
日本語: 「〜〜もんね〜。」「〜〜じゃん。」が口癖。 
なんとなく本を読もうと、文字をなぞったり、「○○って書いてある。」などと読むことへの興味がでてきた?
絵から推測&想像して話す。
新しい言葉を聞いたとき、何度も繰り返し呟いている。
英語: 英語をしているときは、わかる範囲で英語での会話が続くようになってくる。 会話が発展するように話しかけも展開させようとママの方も努力を始める。 (何が?何故? など文章で答える必要がある質問も初めてみる) 命令文が多いが、これはママの使っている言葉に命令文が多いのだろう・・。  英語を話すときは、ママは、Mommyになる。 連発するので、外に居たりするとちょっと恥ずかしい。 何より自分の年齢に近い子供たちが英語を話しているのが一番刺激になっているようだ。 のっているときは今までインプットしてきた言葉がふいをついて出て来るという感じ。 「あれ〜、そんな言葉覚えていたの。」と驚くこともたまにある。 
いろんなスクールや教室に体験に言ったが、結局一番Highになって英語を話すのはサークルの後。 仲の良いお友達が一緒だからかな? サークルの後家に帰ると、人形相手にサークルごっこが始まる。テッシュを拡げて食べ物のせて、wait for friendsとsnack timeのまねごとをしている。(笑)
(^o^) ママはmommy,だから・・・パパはpuppyになってしまった。
自分で英語を作り出す。水色のことは”white blue"
I can't do it. / Don't fall down. / It's broken. / Wet (水で濡れたとき) / Let's do this. / Toilet first. / Just a little bit. / Look, mommy. / I'm finished. / It's dirty. / Is it dirty? / Here are the cards. / All the cards. / Scary monster, Stickey monster /
Whose xxxx is it? (長い文章になると発音ははっきりしないが) / It's a boy (BoyとGirlの区別が付くDWEから) Are you tired?

★フォニックスをサークルで導入し始める。彼は練習台。 音と名前があることに気づいてくる。
★名前をアルファベットで書くよう促す。 ぐちゃぐちゃだが一応書いている。
DWE BOOK1終わる BOOK2では一部の暗唱ができるようになってくる。
★CTP、一ヶ月1シリーズ繰り返して読み聞かせるようにしてみた。 What do you see?がお気に入りで、暗唱ができるようになる。
★ゆきおの一日を毎朝聞かせるようにしていたら、「さわこの一日」よりも反応が良く、聞き取れたセンテンスを繰り返したり、よく英語を話すようになった。 TVやビデオをほとんど無くした生活にして、音に集中しやすくなった?
発達: はさみのコントロールができるようになってきて、線に沿って切る。 直線だけだが、四角く切り取って貼ったりする程度の工作の本を一冊一人でやってしまったのには唖然。
キッチンに自分の低いイスを持ってきて、お皿ふきのお手伝いをしてくれる。 
洗濯物をたたむことにも使命感!
文字への興味が強くなる。
毎日のように外遊びをしたがり、少しでも公園に行く。
働きかけ:TVやビデオをつけっぱなしを止める。 なんとなくだが精神的に落ち着いて過ごせ、会話が増えた気が・・。
初めての体験: うさぎさんに餌をあげる。 亀さんにえさをあげる。 ラッコショーに"sea otter!"と大喜び。
保育園: ママの知らない保育園のお友達の名前が口からでる。 園に行くときも、「さきちゃんいるかな?」と楽しみにしている様子。 自分でお友達作ってこれたんだ、と思うとママは感激。


 2才8ヶ月(2000年10月20日〜11月19日)  写真も見てね!このページの一番上です。
 幼稚園、こんなに悩むとは思ってもみなかった。 というのも近所のY園に2年でいいや〜、とほぼ気持ちが固まっていたところ、Y園はどうやら抽選らしい、更に1クラス3年保育が増えるので2年と考えている人はかなり厳しい、入れないかも。という状況になったから。 それがわかってから、焦って急に真剣に3年保育を考え始め、でもやはりどうしてもエイ!と踏み切ることができなくて。 そんな中、ネットで知り合った方に、隣の市横浜にある小さな園を教えていただき、たまたまその近くを通りかかったので、少し様子を覗きにいった。 するとどうぞどうぞ、と中へ招き入れてく、彼はすっかりはまって30分以上帰れなくなった。 木造の日本家屋、おもちゃもほぼ全て木、もしくはガラスなど。 プラスチックはほとんどない。 空気が澄んでいて、ほのかに木の香り、とても居心地がよかった。 園長先生ご夫婦もとても素敵な方々で、意志が高く、共感できる部分がたくさん、たくさ〜〜んあった。 自分が今までこんな育児がしたいと願って求めてきたものがそこにある、ここなら今まで自分が意識して育てたいと願ってきた部分も曲げられることなく、安心して預けられる、大げさだけどそんな感じがした。 園長先生がどうして園を開いたのか聞いて、自分自身がサークルを始めたときの気持ちを思いだした。  園長先生と奥様お二人とも国際経験が豊富で、国際交流にも力を入れていることも心惹かれた。 奥様は特に人類学を学ばれていたそうで、不思議なことに留学時代に大変お世話になったお姉さんで、やはり人類学を勉強していた彼女と雰囲気がとても似ていた。 縦割りで少人数なのも気に入った。 集団に慣れたとはいえ、早生まれの我が子、2年でよいと思っていたので、先生の目が届くかどうかはとても気になってしまう。 一日体験の中でも、お兄ちゃんお姉ちゃん方との触れ合い、先生の毅然としてかつ、子供を心から受け止める姿勢。 それら全てに心動かされた。 お庭は小さいけど、周りに自然がたくさんあって、季節の草花や、虫などの生き物を存分に楽しめる。 自分の小さい頃と重なる。 それでもやはり毎日車での送り迎えはしんどいか、と悩みあぐねた。 でもどうしても気になるし、パパもその園の良さを同じように感じてくれていたので、入れてみることにした。 今年の四月にできたばかりの園。 NPO(Non Profitable Organization)への登録手続き中だそうだ。

*NPO: ボランティアでは資金不足、企業では利益追求となるため、なかなかできないが、今の世の中で必要とされていることを実現するための組織。 資金活動(園の場合はは組織の運営に使われる。

★急に、「大きくなって○○するの。」とよく言うようになったと思ったら、朝の気分で自分でいろいろしたいときは、「大きくなったの。」といい、ママにいろいろしてもらいたいときは、「大きくなってないの。(大きい赤ちゃんなの)」と甘える。 調子がいい。 そんな甘えん坊も、保育園にだいぶ慣れてきてから親離れが始まっている感じを受ける。 「自我の芽生え」から、一人の「人格の形成」の時期に進んできているのかな。 今までよりも自分の関心事がはっきりしてくる。 引っ込み事案だったのに、お友達に鍛えられて、言われたら言い返すこともだいぶできるようになって頼もしくなってきた。 それだけに「やんちゃ」っぽくなってきてもいるが、子供らしくて良いと思う。 幼稚園に通うことになったらまた変わっていくのだろうな。 楽しみでもあり、少しさみしくもあるママです。 

サークルで、あるメンバーの方の話から、お手伝いをさせてみたらどうかとふと思い、(今までどうしてそういう発想にならなかったのかと考えてしまうが) 全員のお名前を呼ぶ時に、ステッカーをあげる役や、スタンプを押す役を与えてみた。 そしたら、参加意識が満たされたようで、ある日急にアシスタントと化した。 メンバーには「サブリーダー」ともいわれ、なんだか笑っちゃう。 置いておいたレシートを会計係りさんに渡したり、いつもMDをかけたり止めたりするところで操作しようと動いたり・・するのだ。 いや〜ビックリ。  教えてないのに、見てるんだな〜と、自分の認識度の低さもあって、なんだかとても感心してしまった。 また本人もそれを楽しんでいるようなので、しめた!という感じ。 サークルでママを取られた〜と泣いていた彼は卒業か? だといいな〜。 
日本語: 新しい言葉を聞いたとき、何度も繰り返し呟いている。(パパ曰く、リフレイン症候群だそうだ)
(^o^)クイックルワイパーで、テーブルの下をかけながら、片手を腰に当て「♪腰にくる〜う、腰にくる〜」と歌っている・・。(-_-;)
(^o^) 朝起きて、「ママ、抱っこしてあげよっか? やだ?やだ? 小さすぎるから?」 彼がママを抱っこする!?! して欲しいけど・・。
(^o^)替え歌王と化す。 ちょっと歌ってみてください。
@ 「大きな栗の木の下で」 
おにの車、木の下で/ バナナとれんこん/穴のあいたれんこんさん /おにの車 木の下で/ (だいこん)
A「かたつむり」
て〜んとうむしむし、かたつむりぃ〜/ おまえの頭はどこにあるぅ〜 / / / /
★花火の季節が終わったら、お祭り女と化す。 「タ、タン、ガタンってみたい〜〜!!」と毎週末大騒ぎ。 
★ふわふわ(くもさん)、ぐにゅぐにゅ(ねんど)、などの擬態語を多くくっつけて話す。
★わからない、ときは、「おしえない」「おしえてごらん」 など御生意気。
★ひらがなに興味。 知っている言葉を拾って、これ「み!」とかうれしそうに言う。 「く」も「う」も「し」にみえるらしい。 
英語: ちょっと話しかけがおろそかになると、英語の出る量も減るが、工作を始めると途端に英語モードになる。
Be careful.
★Whose xxx is this? Is it a xxx? Are you xxx? など疑問文を作って聞いてくる。 Is it a は塊になっていて、イジッタという感じ。
このくらいの子は塊(イメージ)として言葉を捕らえている感じ。 また発音もまだまだレロレロ部分多い。 日本語も、「ひ」が「し」になったりするのと同じかな。 
★否定文を作ろうとする。 Not angryなど. まだdon't等はうまく使えない。
★Halloweenを今年はとても楽しんで、自分から「Witchになる〜!」と言い、衣装を着るのを楽しみにしていた。 
★お買い物ごっこを楽しむ。 How much? One hundred yen, please! などと言って、始まったらエンドレス・・。 常にお気に入りのあんぱんまんのお財布が一緒。
★Phonicsを少し意識させる。 松香フォニックス10級の Pig-P, Bear-B, Tiger-T, Dog-D, Goat-G, King-Kは単語とLetterを結びつけられるようになる。 
★週一回2時間Nativeの先生でのグループレッスンが始まる。 (11月より)
発達: 
★迷路にはまる。 (くもんなどのワークブック)
★保育園の影響か、いろんな野菜を食べるようになる。 (ごぼう、大根、ねぎ、かぶなど) 
★絵描き歌の手本などをみながら自分で真似して描こうとする。(模写) お絵かきも急に形になってきて、おじいちゃん、おばあちゃん、パパ、ママ、わんちゃん、蟹、たこ、ねこなど名前を付けて描いている。 
★お皿洗いをやりたがるが・・。
★自分で髪の毛を洗う。
働きかけ:Phonics
初めての体験: 馬に乗る。 (ポニーのリッチ君)
保育園: 保育園で自分から挨拶できるようになる。 今までは、朝は泣かないまでも自分からは入っていけなかった。 
「ひばり保育園行く。」 というが、「今日はどこ行くの?うさぎさんのいる保育園?(4月から行く園のこと)」 といって、園に通うことがとても楽しみのようだ。
泣いている他の子を励ましたり、一緒に偶然通うことになったお友達をリードして手を引っ張って回ったり、その子を先生に「仲良しなんだよ〜」と紹介していると聞いて驚いてしまう。 お弁当を食べる前の歌や、園で歌った歌を覚えてきて家で歌ってくれる。 ママは信じられなくて、感動・・。 (感激屋なんです)
 2才9ヶ月(2000年11月20日〜12月19日)  
 とてもおませさんになった、ある週末とても些細なことで、ちょっとだけパパとママで言い合いして、ママが泣いた真似してみせたら、彼は頭をなでなでして、「いい子、いい子」と言ってくれ、「誰が痛い痛いしちゃったの?」と優しく聞いてまでくれた。 で、私が「パパがやったの。」というと、パパに向かって、「パパ、ママ泣いてるよ。 どうする?」と厳しい口調で言うのだ。 で、パパに向かって「ごめんなさい。」「ごめんなさい。」を繰り返す。そう言ってね、ということらしい。 これには二人とも参った。  怒ってると、「も〜う、そんな顔してないでよ〜。」だの「Smily mamaがいい!」などと言ったりして、とてもお姉さん気どり。 
 幼稚園で、週に一回の英語のクラス(放課後)を急遽担当することになり、バタバタ落ち着かない日々を過ごす。彼自身は、大好きな園(ワークショップ)に行くチャンスが増えて、とても楽しそう。 これで、週に3日英語の日が出来たので、(ママの英語のクラスに一緒にいるのを含めると週4回) 「今日はどこのHelloに行く〜?」と朝起きると楽しみにするようになった。 
 ママとパパはSpeed Learningの受講を始めた。 で、家にいると二人でCDを聞いて、フレーズを言ってみたりと英語を使う機会が家の中で増えたので、自発的に英語を発することも増えてきた。 「これ聞く〜」というがわかっているのお?
 ママは、MPIの指導者向けフォニックスビデオを購入し、勉強中。 一緒におつきあいしてくれる。 発音ビデオ中は、「これみてるんだから〜。邪魔しないでね。」と真剣?!
 来年から通う園での英語の時間、急に決まって経験のない年齢相手にママは緊張気味だったが、楽しくてたまらない彼は、普段は人前で話さない子が、大声で歌うわ、話すわの大変身。 先生方も、初めに会ったときとは印象が違うとおっしゃっていたが、親の私もビックリ。 最近の彼はかなり毎日がハイテンション。
 年に一度のTDL、今年はellyさん(リンクtoddlerの管理者です) やUちゃんと念願の対面を果たす。 ICHさんとも会え,かなりの英語モードに突入。 大好きなMickeyちゃんとも会え、ずっと握りしめていた飴を渡すことにも成功! 
 ママのこと: お友達と始めたグループレッスン、先生を派遣するシッター会社のサービスの問題発生。 更にサークルの会場として使っていた会館が急遽使えなくなり、どたばたとした日を過ごす。  
日本語: 
★どっちが大きい(などの比較語)ですか? などとブロックを並べたり、状況と質問を作って聞いてくることが増える。 
★何でもかんでも「これ何〜?」「どうして○○するのよ〜?」などと質問魔と化している。 
英語:自発的な会話が増える。 
★CTPの"Mom can fix anything"が大好き。 何か壊れると、その文書を言う。 I can fix anything, just like mom! という感じ。
anythingのthの発音を意識して、エニティングのように教えたら、口の形は少し出来てきた。
★Teacher is me! とのたまわったり、Say xxxと言ったり、英語でもお姉さん気取り。
★Whose xxx is this this? と、最後はそっちの方がゴロがいいのか、thisが2回付く。 
★Jump Ropeの歌を作って歌う。 Jump, jump, jump rope. (3回繰り返し) How many jump, jump rope. だそうだ。 
★英語のワークブックを始める。 (GOGO, School Zone, Activity Book for Childrenなど) 少し早いかなと思いつつも、文字への意識付けを始める。 
★What is○/ Papa doing? の問いに、Kioko is sitting at the table. Papa is looking at Kioko.と応える。前置詞はatが今のところのお得意。
★Let's do it together, mommy? という。 お友達の影響。 
★Who did it? mommy? / Do you want~? / Painful / Another one. / Quickly, please. / This sock is long. / This side, please. / Let's study English. / (You have to be...とママが振ると) careful (ママ:because,,,) It's dangerous! / It's missing. / It's difficult. (どこで覚えた?) 
★What are these? にはThese areと応える。 
★She / Heもたまに使い始める。 
★DWE: まだBook2. Say the missing wordを完璧に応えるので驚く。 初めてのCAPを出してみる。 たまたまThe Wishing Songが歌えたので、思い切って提出。はたしてBlueの帽子は来るだろうか・・。 
発達: 急にお箸を使い出す。 考えてしまうとうまく持てないが、たまに何となく様になっている。 
働きかけ:他言語(他の国の言葉も少しずつ聞かせてみる)
初めての体験: Mickeyちゃんのお部屋訪問。 飴をあげて、chuしてもらう。 
ワークショップ(通う予定の園): ワークショップでは月に2回。マルチリンガルデーというイベントがある。 その時は有機野菜やお米でできた美味しいお弁当を食べながら、ちょっとだけ夜遅くまでみんなで遊ぶ。 会の初めには、いろんな国の言葉で踊りを歌ったり、絵本を読んでもらったり、ペープサートがあったりもする。 この間は韓国語での絵本の読み聞かせだった。 ロシア語でHead Shouldersが歌えるようになったお姉ちゃんもいた。 英語だけでなく他の言語にも親しんで欲しいと願うお母様方が集まっているので、まとまった雰囲気。 これからがとても楽しみ。 
12月は土曜日にクリスマスについてのお話や、腹話術、ブラックシアターなどの催しもあり、クリスマスの意味についても学べる。 キリスト教のお祭りなんだから、本当の意味に触れることも大切かなと思い、参加してみたが、とても心に残る素敵なお話をしてくださった。 腹話術のお人形を間近に見たのも初めてだったが、大きくてビックリした。身体は2歳児だが、顔は細工があるので身体の割りに大きかったのだ。


 2才10ヶ月(2000年12月20日〜1月19日)  
★クリスマス。 What do you want for Christmas? には、迷わずCandyと応える。 クリスマス前に、おじいちゃん、おばあちゃんからおっきなお菓子入りのブーツが届いた。 その中にはきっとCandyがあるに違いないと思ったパパとママ。 が、しかし、クリスマスの日に開けてみると、ガムやら、クッキーやおせんべいと諸々・・、しかし何故かCandyだけがない。 「サンタさん来なかったね〜」とひたすらCandyを持ってきてくれるサンタさんを待つのであった。 

(^_^;) 「何したかったんだっけ?」 とよく言う。 それはきっと、ママの忘れっぽいが故の口癖が移ったとしか思えず・・・。

★How old are you? と聞かれると必ず、I'm three years old. と応える。 周りのお友達がみんな3歳になってきたからだ。 そこで、「お誕生日には、ケーキにロウソクをつけて、ふっ〜〜ってやって、Happy Birthday唄って〜、それで3歳になるんだよ。」と話す。 すると効果てきめん、その瞬間から、I'm two! と言い出したが、「明日はHappy Birthdayだから。」が毎日続く。 やっと「サンタさん明日来るかな〜」とJingle bellsの唄が収まったところだったのに・・。 はてさて、誕生日まで待てるだろうか。

★子供の記憶力って計り知れない。 一番驚いたのは、0歳の時のクリスマス。2年前だ。 その時お友達のお母さんからもらったボールを、「○○ちゃんのママからもらったね〜。」と急に言い出すのだ。 不思議。

日本語: 急にひらがながわかりだす。  パパにひらがなパズルで遊んでもらったり、ひらがなのわかるお友達と一緒に過ごしたのがきっかけ? 2,3ヶ月前から少しづつやっていたものがやっと実を結んできた感じ。 
★それまで挨拶はもじもじだったのが、急に、誰にでも元気に「こんにちわ〜」と挨拶。 きもちい〜ね。という。 
英語: ★スカパーの「はじめての英語」がお気に入り。 それを見て、いろんなフレーズを覚える。 冷蔵庫を開けて、Let's eat everything. / I forgot! など。
★Seesaw C4のMagical Alphabet Cubeが大好き。 創育さんのパンフレットに載っているからと宣伝するわけではないが、かなり単語数も多く、確認できるテストも付いていて(これまた間違えてもそのままでないのがよい) 、私も大好き。 子供の口の動きをみながら、リズムにのっていて、つい自分も口ずさんでしまう。 好きなのは専ら、Dogs' Nameなのだが・・・。
Which one do you like?  / May I come in? / Share nicely. / Look for it. / Sleep tight./ I'm hungry. I want something to eat. /
★病院がしまっていると Sensei is gone.
Mammy ride on Bicycle? (自分で疑問形にはできないが出かけるとき聞いてくる) /
Kioko lives in school. (Kids.comの付録で、llives in water or land? で遊んでいたとき覚えたらしい。) 
Get ready to eat. (What is this for? というカードで遊んでいたとき、Spoon / folkを見せたらそういった)
Because everyone's laughing. (泣いちゃったの。というので、Why? と尋ねたらそう答えた. Why? と尋ねると、Because it's dirty. だのIt's Kioko's. だのそれなりに応えるから面白い。) )
February. (When is your birthday? といきなり聞いたら、February というのでビックリ!教えてないが。その一回のみで後は言わなくなった)
★What time is it? にたまに応えられる。 数はいまいち弱いかな。 
★絵本を見て、鳥が出てきたらParakeet(インコ) とか、レストランの花瓶の花を見て、スイートピーとか突然いう。 
(家庭保育園の絵カードの効果??) 
Painful は、Paintful  /  Post Officeは、Potato Office /See you soon. は き〜よ〜しぃ〜♪ ときたもんだ。 笑ってごめん。我が娘よ。 
★DWE、Blueの帽子は来なかった。始めた出したCAPでいきなり帽子をもらおうなんて虫が良すぎたのか? きちんと歌っていたのに、ちょっと残念。 けれどもステッカーでも大満足。また頑張って歌う〜と豪語している。 
★たまに、英語のある環境で遊んだ後は、ぺらぺら英語モードになる。 私には何を言っているのかわからないが、確実に英語で何かいってるつもりなのはよくわかる。 
発達: お箸がだいぶ上手に使える。
ボタンがなんとか自分でできる。 
昨日とか明日がはっきりしているようだ。
月の観念が少しでてくる。 お誕生日はと聞くと、twoと応える。 2月のつもりらしい。 
働きかけ:他言語(他の国の言葉も少しずつ聞かせてみる)
アルファベットのブロックやパズルを使って、文字にしていく遊びをやってみる。 小文字があまりわかっていないことに気づく。 
小文字と大文字の一致を意識してみる。 
お気に入り:Seesaw C4のMagical Alphabet Cube
Wiggles のビデオ(一日一回必ず)
Alphabetのお話のビデオ(これも一日一回必ず) 
スカパーの「はじめてのえいご」録画ビデオ(これまた頻度が高い) 
お買い物ごっこ大好き
初めての体験: おうちのバルコニーで雪遊び。 おっきな雪だるまを作ったよ。 
保育園のクリスマス会で、ステージに立って、踊って歌ったよ。 密かに練習してたんだね。 ママはうれしくて言葉がでませんでした。
ワークショップ(通う予定の園): 
1月は、バレンタインに向けて、チョコシフォン作りに参加。 前ケーキ屋さんで働いていたというお母様が、道具から材料から本格的なものを揃えてくださり、教えを請う。 が、結局手が痛くなったり、泣いたりで、自分で撹拌しきれなかったりとお世話になりっぱなし。
自力で作るのにはまだまだ時間が要りそう。 今まで食べたこともないほど、ふっわふぁ〜〜の焼きたてのシフォンは、ほっぺが落ちるほど美味しかった。 


 2才11ヶ月(2000年1月20日〜2月19日)  
 まだ2歳なのに、年を聞かれると必ず3歳と応える。 そこで一案。 「誕生日には、ケーキにろうそく差して、ふ〜ってやって、プレゼントもらって、そしたら3歳になれるんだけど、今何歳?」 と聞くと、すぐさま「2歳!」に早変わり。 しめしめと思った矢先、 今度は、明日Happy Birthday? 攻撃にあう。 
日本語: 
☆「ある日〜ある日〜」とか、「むかし、むかし〜」と自分で勝手に話を作って、本を読んでくれる。 
園で一緒のお姉ちゃん達の影響。 「みお」と日本語で書きたがる。 
☆お雛様を飾ったら、「ママ、きれいだじゃ〜ん、」、ソファーをどけたリビングをみて、「広いじゃな〜い。」、普段着ないセーターを着て、「かっこいいじゃな〜い。」 と言われて、その口調のこまっしゃくれぶりに、素直に喜べない私。 
英語: ★シンガポール人のお友達が、外国人のママと、子供の集う会を紹介してくれ、参加してみる。 そこでの共通語は英語。だから、英語を話さないと生きていけない、と感じたらしく、そこへの参加をきっかけに外でも英語を発することが増えてくる。 かたくなに「ママ以外には英語話さないぞモード」が溶けてきた感じ。 たまに恥ずかしいが、今は話したい気持ちを大事にしてあげようと思う。
★今まで蓄積されてきたものが、少ずつつながってアウトプットされてきた感じ。
日本語と同じように英語でも、"One day, there was a fluffy friends. He is xxxing. It's a farmer. Okay. Let's xxxx." などお得意な言葉をつなげて自作ストーリーで本を読んでいる。(背中で聞きつつメモをとる私)
Where do you live? / I live in Kawasaki city.
When is your birthday. / It's February 20th. なんとか言えるようになる。
Help me putting on my shirt. (help meから発展した)
★ Stop xxxing. / It stopped raining. / Nobody knows.  この辺の言い回し、口から出る回数は少ないが理解しているらしい。 
★ Oxford Junior WorkbookのIntroductoryを使い始めたら、Green / Red/ Yellow/ Blue/ Blackが読めるようになった。
(そうなるようにできている構造に感激) クレヨンでしっかり線が書けるようになったら使えるレベル。
★フォニックスについて調べる機会があり、色々試し聞きをしていたせいか、音を言って、レターを拾わせて単語を作る遊びができた。
FISH/ DOGなど。 ぬいぐるみを一人ずつ連れてきて、名前を作ったり。 結構楽しい。 ママの発音も鍛えなくてはと思う。

ORT Level 2/4/5をお友達から譲ってもらう。 あまり繰り返し読みを迫らないが、この本ばかりは、何度も、何度もせがんでくる。 話しも面白いが、背景の絵が芸が細かくて、読んでいる大人も つい何かあるんじゃないかと発見しては、子供に教えてあげる。 薄い本で、一冊完結、更にオチもある。 が、全ての本が関連している。 シリーズはとても数多く、「どらえもん」のような面白さを感じた。 
この本を読み出してから、描く人物は全て目が「点(dot)」になってしまった。 全ての人物の目がdotで描かれているから。 
それだけ影響力のある本ということかも。 人物のいう台詞が、背景とピッタリマッチしているので、過去形だなんだと関係なく、
生きた英語がそのまま頭に入っていく様子。 英語の教材と言うよりも、読み物としても大人も楽しめる。 
発達: 
★お皿洗いがブーム。 キャンディーとうるさいので、きちんと根気よくできたら、一回10円おこづかいをあげて、たまったら買いにいこうと、いうことにしてみた。 あんぱんまんのお財布に30円貯まったら、もう我慢ができない。 何か買えるか?買えなければ帰ってこようと、西友に行く。 そこには、28円のlollypopが!! レジで30円渡して、1円おつり。 とても満足げな顔だった。
お金の大切さや、経済観念を身につけることも必要かな、と今のところは思っている。 
★自転車に乗っている、帽子をかぶっているキティーちゃん、など複雑な絵を描くようになる。 (絵をみて理解するには説明がいるが)
働きかけ:他言語(他の国の言葉も少しずつ聞かせてみる)
アルファベットのブロックやパズルを使って、文字にしていく遊びをやってみる。 小文字があまりわかっていないことに気づく。 
小文字と大文字の一致を意識してみる。 
お気に入り: おおきなかぶごっこ(劇遊び)、ぐりとぐら、紙芝居のうた(♪はじまるよ〜、はじまるよ〜)
初めての体験: 自分のお小遣いでお買い物。
ワークショップ(通う予定の園): 
幼稚園の課外の英語クラスを引き受けて、通うことが増えて多くの子供達と会うようになった。
中には、3歳半で、英語がぺっらぺらに話せて、時計も読めて、字も、数字も読める子がいたりする。 
世の中にはいろんな子供がいるんだな〜とつくづく思う。  
子供でしか感じ取れない感性だけは忘れないようにしたいな、と再確認する。
週に一回慣らし保育が始まる。 心配をよそに全く問題なく、目をキラキラさせて通っている。

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