成長記録 3歳

3歳10ヶ月〜3歳11ヶ月(12月末〜2001年1月)

 年末年始で私の妊娠がわかった直後、ひどい風邪を引いたことから、ほとんど半月以上家の中にいる生活だった。 親子3人で、こんなにも長い時間一緒に過ごしたのは本当に久しぶりだった。 全くのママっこだった彼が、パパ大好きになり、お風呂も寝るのも全てパパになった。 (やっと・・。) 
 まだ不安定で先のことはわからなかったが、病院の帰りにランチしたお店で、「ママとパパの赤ちゃんがお腹の中にいること。 抱っこができない時もあるから、歩けるところはできるだけ自分で歩こうね。」とを告げた。 「え〜、ほんとぉ〜?? やったぁ〜。○○君、みたいに〜?(先日赤ちゃんの生まれたお友達のこと)」と、とても嬉しそう。 ほっとした。 でもこの先長いし、プレッシャーを与えないように本当に辛い時こそ、しっかりしなくちゃと、心に決めた。 その日の夜、「ママ〜、赤ちゃん来ないねぇ。いつ来るのかなぁ?」といった。 今夜来ると思っていたのね。そう来たか!さらに、「赤ちゃんのママは、ママとは違う人。」という彼に、大人の考えとかなり違うつもりで一つ一つ接しないと、と思った。 


ここ最近、とても強気になって、できるはずの生活上の基本的なこともふざけてやらなかったり、かなり調子にのっている様子だったため、一緒にいる間に、根気よく、しつこく言ってみることにした。 はじめは「嫌だ嫌だ」の連続だったが、本当に駄目なときは頑として親の方も譲らず、理由を言い聞かせ、ご飯の前にすること、ご飯の後にすること、お風呂の後寝るまでにすることなど、毎日列挙させてみたりと、本当に根比べだった。 4歳になることを夢見ている彼に一番効いたのは、嫌いな野菜を食べたら目が綺麗になるよとか、背が伸びるよとか、4歳に近づいたよという言葉だった。 ありきたりだが、これで「ママ、ピーマン入れていいよ。」と言うようになったのにはビックリ。 毎日、カレンダーを見ながら、「もうすぐ2月になって誕生日来る?」を繰り返している。 見るに、今までは自分で次に何をしようかな、と考えるよりも感覚的に思い出したらやるし、忘れちゃったらそれまでよ、ボタンかけなども気が向けばやって、できれば楽しい、でも気が向かない時はしない、だって面倒だもん、という年齢だったところ、そろそろ自分で頭で考えて、嫌でも何でもしなくてはならないことはする、などの習慣を作っていく時期なのかなと私なりの分析をした。 

カルタ狂いとひらがな 先述のように年末年始はほとんど家にいたため、カルタを何十回とやった。 年末に買った幼児雑誌の付録「ハム太郎カルタ」は、全ての読み札を暗記するほどの懲りよう。 他のカルタで遊んでいても、読みあげている内容はハム太郎の札だ。(苦笑) お陰で、簡単な文章が読めるようになった。 カタカナと濁音はまだ苦手だが。少しずつ覚えている様子。

英語の読み しばらく前から英単語を見つけると、アルファベット読みをしていた。 アルファベットでなく初めからフォニックス音を教えれば今ごろ読めていたかな、と思うが、根気よくフォニックス音で読む練習をしているうちに、たまにアルファベットでなく、フォニックス読みが混じるようになってきた。 読むということへの興味が増していること、プラス月齢的なものなのかな。 
話し掛けの方は、非常に減ってしまったが、たまに、Do it by yourself. とかCan you do this? など簡単でもあまり言ったことのないフレーズを急に言ったりする。 

読みに対して、書く方はあまり得意ではない様子だが、少しこちらも興味がわいてきた様子。 数字の1,2,3を曇ったガラスに書いて、得意の1+2は〜、と歌っている。 応えはなかなか合わないが・・。 足し算を右脳的に覚えさせるべきか、原理を理解させるべきか、少し考え中。 当然原理はいつか教えるべきだが、まだまだ右脳の働くこの時期に右脳インプットはやはり有効だろうと思う。 
*歯の抜け替わることに左脳に傾いていくと聞いたことがある。 

カルタや迷路を自分で作るといって、トライしている様子。 園のクリスマス会で見て以来、人形劇ごっこにもはまっていて、テーブルの下から手だけ上に出して、人形同士何か会話させている。 



3歳半〜3歳10ヶ月(2001年8月末〜2001年12月)

秋からの4ヶ月間は、いろんな行事があった。これらの行事を通じて、一回り大きくなり、自分に自信がもてるようになってきた様子だ。 反面、ママの言うことは耳に入らなかったり、自分中心な行動が少し気になりだした。 (なんて欲深い親なんでしょう。) よくよく考えてみると、送り迎えの間車のなかで少しお話したり、CDやテープを聞いて歌ったりしていたが、実際にMIOとママ、顔をつき合わせてお話することが非常に減っていることに気付いた。 絵本読みの時間も減った。 膝の上にのってパソコンしたり、カードなどで一緒に遊ぶ時間も。 自分が信頼した園だからと、園に行っていれば大丈夫、CDかけていれば吸収すると、忙しさにかまけて自分、ママとしての役目を果たすことを忘れていたかもしれない、と思った。 早生まれで3年保育、送り迎えの時間のかかる園に入れたが、朝はどうしても「早くしなさい!」とせっついて、帰りは車の中で寝てしまうというのが長く続いた。 それはそれでMIOにとってはかけがえのない園生活だったはず。 だいぶリズムも様子も落ち着いては来たが、ここで4月に新しい幼稚園に行くまでの間、じっくりMIOと向き合ってみようと決めた。 お休みなどでMIOと一緒に居ることが多いと、MIOの変化や自分のしている対応なども、アナライズしてみることができる。 今はそれが二人にとって必要な気がしている。 

10月は園での小さな小さな運動会。 「ぴよぴよチャン。なんですか?」という遊び、「ザバザバーン」のSANBAのダンスが楽しかった! 運動会の練習を通じて、お友達との関係が深まったのが見ていてわかり、微笑ましかった。
11月は新しい幼稚園の入園申込。 予想外の抽選で緊張を味わう。 MIOが当たりを当ててほっと一息。 
芋掘り。 これは家族で行ったのだが、とてつもなく大きなお芋が掘れて、大満足。 オレンジ芋、紫芋、普通の黄色い芋と3種類を楽しむ。 MIOはその時のことを思い出して、画用紙いっぱいにお〜〜きなお〜〜きな芋の絵を書いた。本当の大きさをなんとか現そうとしているのが面白い。 
12月は、クリスマス会。 全学年による合奏で、鈴に参加。 あれあれいつの間に練習していたんでしょう? 
ダンスの発表会。 少し引っ込み思案のMIOが自信をもって自分を表現することを学んでくれたらと願って10月に入会。 入っていきなり、かながわドームシアターという大きなホールで大きな発表会があることを聞く。 ママと離れられず、時間内は先生の指示に身体が動かず、一体どうなることやら・・となんども辞めようかと思ったほど。 でもペアを組む動きで一気に慣れ、発表会前はビデオを家でみながら毎日練習。 本番は、世話役だったママが舞台袖で緊張したけれど、MIOは無事にやってのけて、自信になった様子。 続けていてよかった。 
サークルのクリスマスは、SANTAに電話をしてほしいものを伝え、手紙を書き、おもちゃのポストへ投函、とお膳立て。 本当のクリスマスの日には、SANTAからの手紙に"Thank you for your lovely letter."というカードが手元に届くよう手配した。 MIOはこれで味をしめ、誕生日(2/20)のプレゼントも電話すればよいと思っているらしい・・。 今回はKitty ちゃんのIce Cream Makerだったが、どこから来たのか、次回はKittyちゃんのマクドナルドだそうだ。

英語については、スラスラとでなくなって、「なんだっけ?」が増え、少しがっかり。 でも、忘れてはいないようで週に2,3回続けて英語の体験などに行ったり、ママが英語で話しているのを聞く機会が多いと、家でば〜〜っと英語がでる。 親としては、なんだ話せるじゃん、という感じ。 アメリカから帰国したお友達にいただいたTV番組のビデオは、食い入るように見る。 DoraとBlue's Cluesなどのビデオにないversionがお気に入り。 そういう様子を見ていると、春までの3ヶ月だけ英語のPreschoolに入れることも考えた。 が、今まさに周りとのCommunicationの基盤を作ろうとしているこの時期は日本語で過ごさせてあげたいと思った。 一般的には他の子よりも英語を知っていても、Preschoolに行ったらもちろん一番話せない方だろう。 それで変な劣等感をもってしまうのではないかとも懸念した。 ずっと行かせてあげるのなら、International Preschoolというところは、英語を話すという以外に、計り知れないほどたくさん得るものはあると思う。 非常に魅力的な場所だが、最終的に今回は見送り、継続できる最大限の道を見つけるのがよいのではないかと今回は結論を出した。 

★七田で買った紙芝居がお気に入り。
★Fossetteの絵本セットに入っている Hide&Seekの本が大好き。 綺麗な自然の絵の中に動物が隠れているのを探す本。何度見ても飽きず、日課となっている。
★足し算九九の歌を真似して言う。(足し算の理解をしているわけではない) いきなり言い始めたときはビックリ。 きっとオレンジキッズの効果。 


MIOママにとって、一番大きな変化は、とある私立の保育園で英語の指導を始めたこと。 本当に私に勤まるのか、時間のやりくりはできるのか、非常に悩んだが、思い切って挑んでみることにしたのだ。 保育園だから0歳から6歳までの子供たちがいる。総勢100名ほどの子供たち相手に、3グループに分けて行なうことで落ち着き、早4ヶ月が経った。 毎週金曜日を心待ちにしてくれている子供たちに、背中を押されて毎回気持ちが弾む。 一番上の年中・年長合同クラスは、集中力と覚えが早く、毎回驚かされる。 真ん中の2才児・年少クラスは、大勢でノリノリ、動作も素早く、あっという間に時間が終わる。 一番下の0,1歳児は、お昼寝前で眠いだろうに行くと、私の膝とどっこいくらいのちっちゃな子供たちがHello. How are you? てんでに口にしながら囲んでくれる。 お昼寝に行く時はsee you.と言ってお部屋に入っていく。 そんな素晴らしい子供たちにもっともっとたくさんの種を蒔いてあげたい、と気持ちを駆り立てられる。 2月に行われる発表会でも、英語の時間が作られることに・・。 これに関しては初めてのことなので、少しナーバス。 子供たちが活き活きできるような発表会にできたらと思う。 




3歳4ヶ月〜3歳半(2001年6月末〜2001年8月)

急に文字と数字に興味を持ち出す。 書くことの興味も増して、アルファベットのレターなど、大きく書いてあげると真似して書く。 複雑な線をなぞって書く。 パズルにはまる。 幼稚園にあるパズルで、inspireされたのか、家にあるパズルというパズルを片っ端から、何度も何度もやって達成感を感じているようだ。  でもさすがに飽きてしまいそうだったので、木のパズルや、本屋で売っているようなパズルをかってあげる。 かなり多くのピースまでできるようになる。 根気力があるのにちょっと驚いた。 ビーズにもはまり、小さなビーズをつないで指輪や、少し大きめのビーズで、ネックレス。 HAMAビーズでいろんな作品を作って遊ぶ。 
七田式そろばんを、ひとつずつ動かして100まで数える。 (前からもっていたもの、やっと使い始める)
ハワイから帰って大忙しのママ、あまりMIOと遊んであげられなくて、英語で遊ぶ時間が減る。 
Genki EnglishのイベントでWillやRichardお兄さんたちと会って少しだけ会話。 Willの優しそうな顔に、MIOはうれしそう。
去年一緒に遊んだDansenと、ひょんなことから連絡がとれ、一緒に遊ぶ。 MIOはDansenのことをしっかり覚えていて、うれしくて仕方のない様子。 Dansenと遊ぶ時、遊んだ後は英語モードになる。 DansenはMIOの様子が去年とかなり違うと少し驚いた様子。 Dansenと一緒に浅草初体験。 Dansenの滞在中、アメリカ同時多発テロ事件が起こる。 MIOはTVを見ていても現実に起こっていることとは、わからない様子。 電話で話したDansenは落ち込んだ様子。 MIOにも事態を伝えたくて、話してみると、なんとなくは理解した様子で、顔をこわばらせ、必死に言った言葉は、"Dansen is strong."  どんなつもりで言ったのかはわからないが、なんだかぐっと来てしまった。 
足腰が丈夫になり、かなり歩けるようになったと、先生に言われる。 幼稚園でかなり歩く活動が多い成果?
スキップができるようになる。 

3歳2ヶ月〜3歳4ヶ月(2001年4月〜2001年6月)

 幼稚園、毎日楽しく通う。 
 英語に触れる時間は減ってきたので、英語から離れてくるかと思ったが、自分から英語で話し掛けてくることも多くなった。 
 5月、ハワイでの滞在、2週間の予定が3週間に延びる。 ママはハワイ行きの準備と、サークルの引継ぎに追われる。 
 6月は、1ヶ月幼稚園を休んでハワイに3週間ちょっと滞在。 MIOの様子は、ハワイ日誌を見てくださいね。 

 3歳0ヶ月〜3歳2ヶ月(2001年2月〜4月)

園の進級式(新学期会)の日に、
園の近くで。 風の強い日でした。
はスキットでねずみさん
になりました。(一番右)
園のセレモニーで。 「大きなかぶ」の
スキットを見せてくれました。


<幼稚園始まる>
3歳になってあっという間の2ヶ月が過ぎた。 なんといっても一番のイベントは、幼稚園に毎日通うようになったこと。
幼稚園は、自宅から車で20分、毎日ママが車で送り迎えだ。 前から、マルチリンガルデーや、英語のクラス、週一回の慣らし保育で通ってはいたので、慣れるのには全く問題はなかった。だが、毎日となると、たったの2時間でも、ものすごい疲れよう。  お弁当が始まってからは特に、昼寝が長いこと、長いこと。 水泳を習わせようなんて思っていたが、甘かった。 母子共に体調を崩したりと、落ち着くにはもう少しかかりそう。 それでも楽しくて仕方のない様子で、いろんな変化が見られて楽しい。

 *園に行った後は集中が続く。 Hamaビーズのような細かい作業を自分からやりたがる。
 *雑巾を絞って、床をふく。
 *「おかあさま」「いたしましょう」などの言葉遣い。 (ランチの前にはよくある♪お弁当、お弁当、うれしいな〜♪ とは歌わない。 『お父様、お母様、美味しいお弁当をありがとうございます。こぼさないように、残さないようにいただきます。』と言うようだ。どうやら、その影響らしい。 だが、「おかあさま」とは言っても、「おとうさま」とは言わない。 「パパさま」だ。 ) 

毎日迎えに行くと、園の庭でどろんこ、砂まみれになっている。 洗濯は大変、車は砂だらけになるが、いいぞ!いいぞ!という感じ。  見ていると自分も子供に戻りたくなる。 
たまにビックリするほど、生意気なことをいったりして、自分の日々の言動を振り返ったりもする。 縦割りなので、お姉ちゃんに教わることもあるのかな? それにしても口が立つ・・。

<英語の変化>
1歳台から、週一回は保育園に行っていたので、友達との場を渡り歩くのに一番必要な言語は日本語というベースがあるのかもしれない。 なかなかお友達の前で、ぺらぺらとしゃべることはない。 さらに、日本の普通の幼稚園に入れて、日本語比率が高くなった。 英語の出方が変わるかな?と心配していたところ、そうでもなかった。 私に対しては、車の窓を開けて欲しければ"Open the window, please Mommy~!" だし、電気をつけて欲しければ、"Turn on the right, please Mommy."と前と対して変わらない。ただ、母子共に生活上、幼稚園へのweightがかかるので、英語のクラスを減らしたりしたのが、彼にとってはつまらないようだ。 今日は何のhello? と結構楽しみにしていたらしい。 だが、母子間の会話と、遊びの中に英語を取り入れることは、心がけて続けている。 
二人の遊びの中では英語で会話が成り立つ。 ここ最近、質問文が増えてきた。日本語でも、質問責めだから、そういう年代なんだろう。 「何々は何色?」「これ、どこで買ったの?」「何々って何だっけ?」などなど。 

  Yes, it is. No, It's not. (サークルで使ったTINY TALKの歌のお陰、だいぶ文章で応えられるようになる)
  Is it sunny day, mommy? (疑問文も多くなる。 日本語でも質問の嵐なのでそういう年代かも)
  I do, too.
  I missed you, mommy. (どこで覚えた??聞いてないようで、人の話を聞いている。)
  What time is it? (時計を読みたいらしい)
  Yuppy! Hooray! こんな喚起の声をあげる。 CD-ROMかなぁ? 

  *今の英語タイムはこんな感じ。
  朝ご飯の時:  さわこ、ゆきおの一日、DWE Storyのかけ流し
  出かけるまで: ビデオ一本(Barney,セサミストリート)
  行きの車中:  Phonics、他言語、もしくは、聞きたいテープ(Poohさんがお気に入り) 
  帰りの車中:  上と同じ
  夕方家で:    CD-ROM(、もしくはビデオ
  寝る前:      絵本2,3冊(日本語・英語両方含む)、一日の出来事を話す(日本語・英語両方で) 

  *その他の変化
  *街中、車中から見かける英語を読もうとする。 読むことに興味を示し始める。 
  *音が同じ、とか音が違うなど言い出す。 フォニックスのテープなどを聴いている成果? 
  *ヒアリング力が見えてきた。 ソフィアの児童英検初級の問題カード、75%ほどの正答率。
   長めの文章や、親でもうっかりしていると聞き落としている内容をしっかり聞き取っているようだ。  
   CD−ROMでも少し聞き分けにくい音をしっかり聞き取っている。 
  *みんなの前で、ひとりでも歌える。 Hello, what's your name. の歌をサークルで歌ったとき、ソロできた。 
   (これはサークルの子達、みんながそう)
  *どうやら英語で夢を見ていることがあるらしく、たまに夜中に起きて、mommy~~! と叫び、訳のわからないことを英語でもしゃもしゃ言ったりする。

<誕生日>

やっと3歳になった。 プレゼントは、自分で選んだ、「せんせい」(あいうえお文字シート付き)。飽きずに何度も何度も描いたり消したり、遊んでいる。
おばあちゃんから届いたKittyちゃんの布バックには、自分でお名前まで書いて、
肌身離さずもっている。 バックにはそこら辺にある、ありとあらゆるものが入っているから、
階段なんか、バックの重みですぐ転んでしまう・・。 それでも満足。
3歳になったからと言って何も変わらないが、ちょっとお姉ちゃんぶった口調が目立ってきたような。一緒に寝かしつけていると、ママの頭をトントンと・・。
私って、寝かしつけているつもりで、寝かしつけられている??

<おまけのDWE話>
3歳になったその日に、Telephone Englishにトライ。 The ABC songを歌えば青い帽子がもらえると思っていたママは大きな勘違い。 そして次の週、今度は、The wishing songを歌えば、もらえると思って電話するがまたもや勘違い。
先生に「その唄はCAPの唄じゃないので、僕は歌えないけど・・。」と言われつつ、一人さみしくThe wishing songを歌わせる。
懲りずにもう一度同じ日に駄目元でかけてみると、あれれ?okだ。 
今度こそ! Book3 Lesson6を叱咤激励(叱咤叱咤)の中、なんとかクリア〜。
やっと青い帽子が届くことになった。  ふぅ〜〜。

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