サークルで参考にしている本 
ここに掲載したものが全てではありません。
他にも、ビデオやCD、カセットテープのコーナーで紹介しているものの中から、アイデアを得たり、
普通の育児情報誌や、子供向け絵本、幼児教育者向けの本などから、ヒントを得たり、することもあります。
気づくと、いつも、これ使えないかしら?って考えているんです。


300 Three Minute Games (FBCにて購入)

絵は少ないが、特別の準備も不要で、その場ですぐにでもできるゲームが数多く紹介されている。  Animals / Nature / Show and Tell / Fruits などのカテゴリーに別れているので、その場やSituationに合ったゲームを見つけやすい。 



A-Z Language Arts (自由が丘洋書店FIONAにて購入)

アルファベット毎のライムや、Arts&Craftsのアイデアが載っている。
ライムはテープがないので、自分で節を付けて歌うのにはセンスが要りそう。
Craftsの方は、そのまま使える型紙も付いているので、即使用可能。 ただ、切って貼る、切って塗るだけでは物足りない人には一工夫必要かも。

Ballons 1 (CALAのイベント時、出店していたミカサブックセンターで購入) 
ピアソン・エデュケーション(元Longman)で出している幼児用テキストシリーズの一つ。
子供が飽きないように、Unit毎にイラストレーターが変えられていたり、常に自分に置き換えて考えさせらるActivityが付いていたりと、子供の興味を引きつけやすいように様々な配慮が感じられる。 歌のCDも発売されているが、それと合わせて使うことが望ましい。 歌でそのLessonのKeyを子供に印象つけることができる。 Unit毎、Lesson毎に取り扱う内容は少な目。 でも、使う先生のペースで、いかようにも変えられるし、粘土や、ダイナミックなCrafts、そして歌と、英語を楽しむことのできる教材。  Craftsなどを参考にしている。
0〜3歳児の描画指導 (川崎BE内 有隣堂にて購入)
特に英語用の教本ではないが、1才児・2歳児・3歳児でどのくらいのレベルの描画が実際にできるか、がまとめられている。 finger paint等、実際にどのように行うか、も細かく説明されているので、それを英語にすることでそのまま用いることができる。  サークルでも、なるべく子供自身ができることを選んでやっていきたいと考えているので、大変参考になる。  
Little Hands Art Book (HawaiiのBordersで購入)
Craftsのアイデアが多数載っている。 この手の本は沢山売られていたが、絵がはっきりしていたこと、説明がわかりやすかったこと、載っている内容が楽しそうだったこと、からこの一冊を選んだ。 Materialは、英語名で描かれていて、何のコトやら?と思うこともあるが、その辺りは英語圏の方の力を借りて、活用している。
日本語・擬態語辞典 (FIONAにて購入) 
スキットをやったり、変え歌を考えたりするときに使います。 日本語には擬態語が多いと言われていますが、それを英語にしたらどうなるか、そのものずばり!がなかなか出てこなくて苦労しています。 この一冊を見つけたお陰で、だいぶすっきり解決ということもありました。
他には、Imidasの付録CD-ROM最新雑学英語辞典(?) の中にも擬音語が入っており、そちらも参考にしています。