近所の子たち
私がいなくても外に出て遊べるようになってきた。 近所の子供達は、私の顔を見ると、ORIGAMI・・・と言ってくる。 特に隣の家の8歳のお姉ちゃんリーイと、5歳の弟のポノの二人はとても興味があるらしく、窓際で様子をうかがっていて、私と目が合うと、Do you still have ORIGAMI? と聞いてきた。 リーイが、He wants to do. というと、ポノがNo, she wants to.と言い合っていた。この近所は治安もよく、親が外で見ていなくても安心して遊べる環境なのだそうだ。 午前中、折り紙で少し遊んだら、夕方かえってくるのを待っていたかのように、車で戻ると熱い視線を感じたが、今日はFather's dayだからまたね、と断った。 子供たちにとって折り紙は新鮮のようだ。 小学校でも少しはやるらしい。 小学校3年生の子は、「かぶと」折ったことあると話していて、手先もなかなか器用だった。 一年生の子は、日本語を少し習っているそうで名前や数字を知っていた。 

Father's Day

この日は、父の日。 
折り紙であじさいをつくるクラフトを子供たちと一緒にして、サインをして、Timにあげる準備をした。  夕方寄ったCOSTCOで風船作りキットを見た。 Beer樽のように大きなタンクにガスが入って売っているのだ。 友人宅にもあるという。 アメリカでは一般家庭に常備されているものらしいぞ、どうやら。 それを使って風船も膨らめた。 パパが仕事から帰ってくると、フラダンスを踊って歓迎だ。 すっごくかわいい! Preschoolで作ったPresentは、色を塗られた石だった。パパにもそうだったが、絵の具で染めた和紙で包み、細いリボンをかけてある。 その間に子供の手形を切り抜いて、そこにI love you, daddyなどと書いたものが挟んである。  石の入った中箱は、なんとお豆腐のパックだった。 意外な利用法。