DWE(ワールドファミリー社ディズニー英語システム)のトークアロングにも魅力を感じていて、迷っています。

この質問とても多いです。
悩みますよね。

我が家の場合も、ディズニーのものに一番初めに出会い、特にトークアロングが非常に面白そうで、
かなり気持ちが傾いていました。でも、一歩踏み出せなかったのは、その価格。
そんなとき、ポップアップイングリッシュに出会い、カードの内容の面白さに惹かれて購入を決めました。
3万程度とはいえ、当時の私には大きな決断。案の定、1歳前だった我が子は、折るし、舐めるし、
すごい扱い方でした。でも、DWEのトークアロングを通う金額の3分の1の値段で手に入れられるのだから、全てのカードを3回買いなおしたっていいじゃないか、そんな風に割り切っておりました。

親が神経質にならなかったのがよかったのか、意外に子供はあっさりしていて、凄くお気に入りのカード数枚はボロボロになりましたが、それ以外は、さほど傷まずに使ってきています。
上の子は割りとものわかりのよい女の子、下の子は怪獣みたいな男の子と、それぞれ違いますが、扱い方はそんなに変わらず、カードたちは無事健在です。

両方おいていたとき、子供(上の子、女児)は、毎日のようにカードで遊んでいましたが、その時間、まずはディズニーのカードで遊び始めます。5分くらいすると、何を思うのか、ポップアップイングリッシュを出して、今度はそちらで30分以上遊んでいました。数人の友人が同時期に買ったのですが、遊びすぎて電池がすぐなくなってしまうから、アダプターを買うわという人もいたほど、ブームになっていました。

(でも、中には、あまり遊びが続かない・・というおうちもあったので、絶対に誰でもはまる、とは思わないでくださいね。でも、今までご近所さんや友人だけでもかなり紹介してきましたが、遊ばないという話は聞いてないと思います。)


では、まず@価格面を比べてみましょう。
ご存知のとおり、価格の面では数倍の差がありますね。
中古で買っても最低でも2倍。大きな差ですね。
そのお値段の差は、やはりキャラクター代というものも大きいかと思います。


次に、Aどの位置付けで使うか。
これはケースに分けて考えてみましょう。

ケース1:ディズニーの教材を持っていて、トークアロングも買おうか、それとも、
トーキングカードは他社のものでもよいかしら?

この場合、金銭面が許せば、ディズニーのものがよいかもしれません。トークアロングをもっていると、CAPの応募も増やせますし、関連させて使えるので、やはり楽しめると思います。中古で買うのはちょっとどうかしら。それでも、システム全体として保有し、メンバーのサービスを受けなくても、自宅で充分楽しめそうと思われたなら、それでよろしいかと思います。
(メンバーのサービス・・テレホンイングリッシュや、CAPなどがなくても、得られるものは大きいでしょう。
ただ、相互コミュニケーションの機会があってこそ、英語=言葉ですから、相互コミュニケーションの機会を得ることで、子供のモチベーションがぐぐっとアップすることは確かです。)
もう一つの考え方として、ディズニーのものは、メインやシングアロングで充分だから、単語や他の英語の音をいれてあげるために、ポップアップイングリッシュを選ぶという選択もありますね。

ケース2:ディズニーの教材は欲しいけれど、手が出そうにない。将来的に買うかもしれないけれど、今のところは現実味がない。
それでしたら、手始めにポップアップイングリッシュをお勧めします。
英語に慣れ親しむために、とてもよく考えられた教材です。
もし、あとでディズニーの教材を手にいれたとしても、だぶっているものは少ないので、無駄にはなりませんよ。価格の分、充分お使いいただけると思います。
どんな点がよいのか?それは以下をお読みください。


Bどんな点が違うのか?
我が家では結局、母親である私がどうしても手に入れたくて、両方持っていた時期がありました。
ですから、それぞれのよい点をみることができました。
二つのトーキングカードの特色をあげてみますので、判断される際の参考になさってください。

ディズニーのものは、ディズニーのBOOKや歌に出てくる単語が中心です。
全体的にThis is a ..../ There are ..../という文型が多いように感じました。
絵はキャラクターなので可愛いですが、カードの言葉と絵が、ちょっと結びつかないカードも
あったように思います。

ポップアップイングリッシュ、大変バラエティーに富んだ構成になっています。

@単語、形容詞>それを組み立てて文章になるという構造が自然に理解できるようになっています。


A日常会話文、フォニックス、アルファベット、身の回りの単語も数多く取り入れられています。

Bチャンツや、ことば遊びカードなどのカードもあり、バラエティーに富んだ効果音と、リズミカルな音で、英語の音や早さへの耳鳴らしを、楽しみながら、抵抗なくできるようになっています。


C今回デジタル版の発売にあたり、全てのカードを見直し、言葉と絵の結びつかないものは、改訂されました。より音もクリアーでグレードアップして、子供の耳に入りやすくなっていると思います。


D例えば、週1回4000円のお教室に10ヶ月通ったとして、どれだけの英語を耳にし、どれだけの単語を覚えられるでしょうか。ポップアップイングリッシュは、コンスタントに楽しんでいけば、10ヶ月分のお月謝で、英語教室2年分くらいの成果の得られる教材だと思っています。


カードを舐めたり、かんだりしそうですが、小さい子供でも使えますか?

確かに0歳、1歳の小さいお子さんですと、舐めたりかんだりしますね。
舐めたり、かんだりもその子なりの愛着の示し方なのかもしれませんね。
でも、それも一時です。
一週間くらいの単位で使うカードを決めて渡すことで被害(?)は少なくて済むようにはなると思います。
ちゃんと通せば音がでるのだ、ということがわかってくるとなくなります。
年齢的なこともあり、だいたい1歳半すぎるころ、遅くとも2歳ごろには落着いてくると思いますよ。

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